行政書士とは?
街の身近な法律家
行政書士は、行政書士法に定められた官公署等への手続きや、権利義務、事実証明関係書類等に関する法律と実務の専門家です。
行政書士は、法人の方には主に各種許認可申請や登録などにおいて、市民の皆様には主に遺言や相続関係、各種の契約、届出等の生活に密着した場面において、書類の作成や提出及びこれらに関する代理や相談等に関する業務を通じて、日々のお仕事や生活を支援しております。
近年、IT化社会の進展、規制改革、行政改革、法律制度改革等による社会経済の構造改革を推進しています。
技術革新やインターネット社会の進展による電子政府、電子自治体の確立に向けた動きは急速に進化しつつあり、これによって国民がより便利で快適に暮らすための仕組みとして、「いつでも、だれでも、どこでも」を実現する社会の構築を目指しています。
このような新時代を迎えて、行政書士が活動する舞台は、これまでの書類だけの世界から、電磁的記録を含めた広範囲のものに領域を広げてきました。
私たち行政書士は、皆様のニーズに基づき、いち早く暮らしのサポートができる「街の身近な法律家」として、確実性、正確性、迅速性を高め、取り組んで参ります。
行政書士FAQ
Q 行政書士って、どんな仕事をしているんですか?
A 行政書士は、法律に基づく国家資格です。国や県・市町村などの役所に提出する書類を皆様に代わって作成したり、提出の手続きを行うことが主な仕事です。
Q 役所に提出する書類以外に、どんなものがありますか?
A 権利義務や事実証明に関する書類の作成も行政書士の仕事です。
例えば、契約書、内容証明、相続関係書類、会社設立関係書類の作成等があります。
Q コンピューターを使った申請に対応できますか?
A 行政書士は、メディアを使ったオフライン申請や、インターネットを利用したオンライン申請などにも迅速に対応しています。
Q 書類の作成や提出以外に、どのような仕事がありますか?
A 皆様から依頼されたいろいろな書類の作成について相談に応じることも大切な仕事です。
Q 仕事をお願いした人や会社のプライバシーや業務上の秘密を守ってもらえますか?
A 行政書士は、行政書士法第12条により守秘義務が課せられていますので、業務上取り扱った事項について知り得た秘密を漏らしてはいけません。安心してご依頼ください。